SIPSSの画面表示が崩れる不具合と対応方法について(重要)(2019-05-13追記)

お客様 各位

現在SIPSSの各システムにて、画面表示が崩れる不具合が発生しております。

サロン様からも、複数の問い合わせをいただきました。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
 
直接の原因は、5月初旬にリリースされたWindowsアップデート(KB4495667)
のようです。
該当のWindowsアップデートを削除し、PCの再起動を行うことで、SIPSSの画面表示が
正常な状態に戻ります。
現在、弊社サポートに問い合わせをいただいたサロン様には、
この方法を案内させていただいております。

 
【注意】
(KB4495667)を削除した後、Windows Updateの
『更新プログラムのチェック』を手動で実行しないでください。

もし弊社サポートにつながりづらい場合や、お急ぎの場合は、以下のページ等を参考にし、
サロン様の方で削除を行っていただければと思います。

 
削除方法が不明な場合や、削除をしても改善しなかった場合などは、
弊社サポートまでご連絡ください。
根本的な原因や、Windowsアップデートの削除以外の対応方法は、現在調査中になります。


2019-05-09追記

 
本不具合の原因は、Windowsアップデート(KB4495667)によりフォント幅が
変わったことであると判明いたしました。
 
現在、KB4495667がインストールされてもSIPSSの画面表示
崩れないようにする修正を行っております。
修正版のリリースについては、別途告知させていただきます。

2019-05-13追記
 
マイクロソフト社より、フォント幅の変更に関するWindowsUpdateの不具合が告知されました。 
以下のページの「Known issues in this update(このアップデートの既知の問題)」内に、記述が追加されました。
 
 

MS UIゴシックフォントまたはMS PGothicフォントを使用している場合、テキスト、レイアウト、またはセルサイズがMicrosoft Excelで予想される幅より狭くなったり広くなったりすることがあります。たとえば、MS UI Gothicを使用すると、Microsoft Excelシートのレイアウトとセルサイズが変わる場合があります。
※原文は英語となります。

サポートセンター 東京 03-5545-3788 大阪 06-6260-0886
どうぞよろしくお願い致します。